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2007年7月13日 (金)

印旛沼

7月14日 4月から印旛沼付近へ仕事で通ってます。 バサーやヘラ師、コイ師? が平日でもいっぱい。 それを横目で見ながらせっせとお仕事してました。 今まで手を出さなかったのが不思議なくらいです。 今日は早朝から昼過ぎまでお仕事したし、ザーッと降っていた雨でバサーもほとんどいなくなったんでやってみました。

沼は茫洋としていてポイントがつかめないので、流れ込む水路で開始。

P1010539_1 こんな水路

濁ってます

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小さめのライズがあるんで、まずはドライで・・・

P1010538_1 オイカワ

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小さいドライだとオイカワばかりなんで大きめドライにチェンジ。 何もでません。 沈んだフライをピックアップする時に何かがチェイスしてきました。 もいちど同じ場所へ沈めてピッピッと引っ張ると追っかけてきて吸い込みました。

P1010541_1 ブルーギル

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水草の近くを引っ張ると出てきて吸い込むようです。 ただ、奥までフライを吸い込んじゃって、はずすのが大変なんで他のターゲットを捜します。 濁ってるけど注意すると魚が見えてきます。

水路の流れ込みにエビ、ヨシノボリの幼魚がたくさん集まっていました。

P1010551_1 エビとヨシノボリ

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それをジュバジュバッとバキューム音をたてて吸い込んでるヤツがいます。 ニゴイです。 目の前のものをなんでもかんでも吸い込んでいるようです。 きっとフライも吸い込んじゃうんだろうけど、ちょっとでかいし不気味なんで、今回は遠慮しときます。 でかいといえば、こういうとこでは定番のコイもあちこちで底をほじくっていました。 こいつらもまたの機会に。

水路内をわがものがおで泳ぎ回るニゴイの後を数匹の中型の魚がお供でついてまわってます。 ニゴイの食べ残しやおこぼれを狙っているのか? 時々水面のものにもライズしてます。 ドライを上流から流し込むとヒット。

P1010542 ワタカでした

結構でかい

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1匹釣ったらみんなどっか行っちゃいました。 次のターゲットはバス。 たくさんいるエビをあちこちで食っています。 餌はたくさん食ってるだろうし、さんざんいじめられているようで手強いです。 サイトで狙ってるんですが管釣のスレたマスのようにフライに寄って来るけどプイ。 くちさきでつついてプイ。 大きい口をちょびっとあけてくわえたっ! と思ったらペッペッて・・・ 濁っているんでくわえたかどうか微妙なとこがわかりにくくて苦戦でしたが・・・

P1010544 皮一枚ってかんじ

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その後もヒットするんですが・・・ ま、口周辺にフッキングしてればいいか。

ゲテモノばっかじゃんって? いいんです、私が楽しいんで・・・ ほんといろいろいるんで楽しかったです。 ただ、本命のケタバスがいないようでちょっと残念でした。 ケタバスって桁外れに大きいバスじゃなくて、ハスのことです。 関西ではケタバスと言ってました。 そいつはまた今度狙います。

明日からの3連休は台風直撃みたいですねー。 どうせ仕事だからいっか。

P1010543     

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コメント

 「五目釣り」チックで楽しいですね。自分もそういう川でやってみたいなあ。
 「ワタカ」って魚は初めて聞きました。

>poteさん
実は五目狙ってました。
ワタカもハスも元は琵琶湖淀川水系の魚でした。
琵琶湖産のアユに混じって全国に分布が広がりつつあるコイ科の魚です。
こっちじゃまだポピュラーではないみたいです。

はじめまして。
千葉県在住のigazoと申します。
近所でハスの釣れるところはないものかとググッておりましたらたどり着きました。
釣り方のジャンルに非常に共感するものがあり思わず書き込んだ次第です。
良いサイズのワタカ!いいですねえ。
また鹿島もぼちぼちですが通ってます。
以後お見知りおきを。では

>igazoさん
ワタカやハスを狙ってる人が他にもいるとは・・・
ワタカ、いいですねえ って初めて言われました。
他の人は、なにそれ? って感じです。
ハスは夏になると沼から上がってくるようです。 
先日、たくさん泳いでる場所をみつけたんで、この次狙おうと思っているんですが、台風後の増水と濁りでできずにいます。
また遊びにいらしてください! 

僕もワタカ釣りたいですねぇ〜!
霞ヶ浦にも、ワタカ、ハス、ペヘレイが居る場所があるんですが、
水温が低い時期には魚が散ってしまって釣りにならないんですよ。
やっぱり夏に流入河川を攻めるのが正解でしょうかね!?
今度試してみます!

>つ田さん
霞ヶ浦といえばキャットフィッシュ。 北浦や利根川でも昼間から餌ででかいのがバンバンとあがってました。
印旛沼にも入って来てるようです。
フライでいけますかね?  

 キャットフィッシュは、臭い付きのものに食いつく性質が強いため、餌や味付きワームでの釣果が圧倒的なようです。すごい密度で居るのに、エビフライを沈めても無反応だったことが何度かあります。
 ただ、例外的に、5~6月に霞ヶ浦の浅い場所で、スピナーベイトという、ジャラジャラしたハードルアーで大型ばかりがつれるそうです。バスと同様、砂礫底の場所に産卵床を作る性質があることが知られていますんで、このときのメカニズムもバスと同じで、ネストを守る行動なのではないでしょうか?フライでも、大型で真っ赤なサーモンフライなんかが効果的では?
 産卵中を襲うのは卑怯な感じがしますが、在来種保護の観点からはアリ?

>つ田さん
臭い&味付きフライですね、了解しました!
前に、フライショップでグロー系マテリアル全部出せ、と注文したり(フライショップより上州屋の方が充実してたり)したんで、臭いと味付きマテリアル出せ、なんて言ったら、へんな客だと思われそうですが・・・
キャットフィッシュの餌を聞いたら、いかの塩辛が最高とかトリの内臓が一番とか、自然に無いような物で釣れるんで、そのへんクリアすれば魚はたくさんいるしもらったようなもんですね。
臭いと味のスプレーとか小ビンがあれば適当なフライを現場でキャットフィッシュ用に変更できるかも・・・
その辺はルアーの方が進んでるようなんでバスショップあたりにあるかな?
ちょっと心配なのは、その魔法の小ビン、車とか家でぶちまけたら・・・ もう釣りは一生できないかも・・・
アドバイスありがとうございました。 

印旛水系にオイカワがいるなんて、実は、近所のペットショップでは噂の魚なんです。

>おっ君
始めまして、オイカワ結構います。
流れのある用水路には大抵入ってるようです。
印旛沼って利根川につながってるから・・・

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